【続報】PHP2Shellへの対応状況|サーバー管理画面が復旧したと思ったら今度はアクセス集中!

垢買取王 コラム

こんにちは!垢買取王です❗️

先日お伝えした、PHPの深刻な脆弱性「PHP2Shell」の続報です。

いや〜、今回の騒動、なかなか大変なことになっていますね😅

垢買取王で利用しているレンタルサーバーでも、例の問題に関連すると思われるタイミングで管理画面がメンテナンス状態になっていました。

そして本日未明、ようやく管理画面が開放されたので、さっそくログイン!

……しようとしたのですが。

今度はアクセス集中なのか、管理画面につながりません!🤣

メンテナンスが終わったと思ったら、次はサーバーエラー。

なかなか思うようにいかないものですね(笑)。

管理画面にアクセスが集中?

今回のPHP2Shellは、多くのWebサイトに関係する可能性がある重大なセキュリティ問題です。

PHPはWordPressをはじめ、さまざまなWebサービスで使用されています。

そのため、レンタルサーバーを利用している企業や個人のサイト運営者にとっても、決して他人事ではありません。

今回、管理画面につながりにくかった原因は、私の側では正確に確認できていません。

ただ、これだけ大きな問題ですから、私と同じように管理画面へアクセスし、設定や対応状況を確認しようとしている方も多いのかもしれませんね。

「やっとメンテナンスが終わった! さあ確認するぞ!」

と思ったところで、今度はログインできない。

きっと、そんなサイト運営者も少なくないのではないでしょうか。

……いや、実際にどうなのかはわかりませんけどね😅

PHP2Shellの修正版は公開済み

今回のPHP2Shellでは、PHP本体に深刻な脆弱性が見つかりました。

問題となっているのは「CVE-2026-109618」と「CVE-2026-109619」の2件です。

悪用されると、条件によっては外部から不正なプログラムを実行されるなどの危険性があります。

幸い、2026年10月21日には修正版のPHPが公開されています。

ただし、修正版が公開されたからといって、すべてのWebサイトが自動的に安全になったわけではありません。

レンタルサーバー側での対応状況や、実際に稼働しているPHPのバージョンを確認することが大切です。

また、更新前に不正なアクセスが行われていなかったかどうかも、必要に応じて確認しなければなりません。

垢買取王のメールフォームについて

以前の記事でもお伝えしましたが、垢買取王の査定フォームとお問い合わせフォームには、PHPではなくPerlというプログラミング言語を使用しています。

そのため、フォームそのものはPHPで作られたシステムではありません。

ただし、Perl製のフォームだからサイト全体が今回の問題と無関係、というわけではありません。

当サイトのブログはWordPressで運営しており、PHPを使用しています。

したがって、フォームだけでなく、サイト全体の構成を考えたうえで確認する必要があります。

また、当サイトではフォームの入力内容を独自のデータベースに蓄積しない方式を採用していますが、それだけで情報漏洩の可能性がなくなるわけではありません。

お客様の情報を扱うサイトとして、こうした点も含めて慎重に対応していきたいと考えています。

サイト運営者として感じたこと

今回の騒動で改めて感じたのは、Webサイトの運営は、記事を更新しているだけでは済まないということです。

垢買取王は2026年9月にオープンしたばかり。

現在はドラクエ10の攻略記事を書いたり、SEO対策を考えたり、サイトの改善を進めたりしています。

検索順位が上がった、アクセスが少し増えた。

そんなことに一喜一憂している毎日です(笑)。

ところが、今回のようなセキュリティ問題が発生すると、話は別。

検索順位よりも、まずはサイトを安全に運営できる状態にすることが優先です。

どれだけ立派なサイトを作っても、セキュリティに問題があれば安心して利用していただけませんからね。

特に当サイトはゲームアカウントの査定や買取に関するお問い合わせを受け付けています。

だからこそ、セキュリティについては慎重に考えていきたいと思っています。

今後の対応について

まずは、レンタルサーバーの管理画面へ正常にアクセスできる状態になったところで、PHPの設定やサーバー会社からのお知らせを確認する予定です。

また、WordPressについても、本体やプラグインなどの更新状況を確認していきます。

ただし、WordPressを最新版にするだけでPHP2Shellへの対応が完了するわけではありません。

今回の問題はPHP本体の脆弱性なので、サーバー側の対応状況も重要になります。

当サイトで必要な対策が完了したことを確認できた段階で、改めてお知らせしたいと思います。

現時点で、確認できていないことまで「対応完了」「影響なし」と断言するつもりはありません。

まとめ|まずは落ち着いて確認していきます!

今回のPHP2Shell騒動。

管理画面のメンテナンスが終わったと思ったら、今度はアクセスできないという、何とも慌ただしい状況でした😅

ただ、こういうときこそ焦らず、正確な情報を確認することが大切ですね。

サーバー会社の皆さんも、対応に追われて大変だと思います。

利用者としては一刻も早い正常化を願いつつ、私自身も必要な確認を進めていきたいと思います。

垢買取王では、今後もセキュリティに関する情報を確認し、適切なサイト運営に努めてまいります。

進展があれば、またブログでご報告します!

それでは、垢買取王でした!😆

コメント

タイトルとURLをコピーしました